第59回 日本糖尿病学会関東甲信越地方会

【主催事務局】
日本大学病院小児科
〒101-8309
東京都千代田区神田駿河台1-6


【運営事務局】
株式会社コンベンション・ラボ内
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本
6-4-12-4F
TEL.042-707-7275
FAX.042-707-7276
E-mail:
jds59kanto@conventionlab.net

会長挨拶

会長 浦上達彦

第59回日本糖尿病学会関東甲信越地方会
会長 浦上 達彦
(日本大学病院小児科)

 このたび第59回日本糖尿病学会関東甲信越地方会を担当させていただくことになりました。今回は2022年1月22日(土)にパシフィコ横浜にて開催いたします。本学会の長い歴史の中で、小児科医が会長を務めるのは初めてのことですが、このような大きな学会の会長を務めますことは、本学会に所属する小児科医一同にとってかけがえのない喜びと感じております。
 今回の学会では、「小児から成人へ-糖尿病医療の連携」をテーマとして掲げました。1型糖尿病のみならず2型糖尿病においても小児肥満の増加を反映してその数が全世界的に増えています。小児肥満は成人期にトラッキングすることが多く、小児期からの肥満の予防と生活習慣の是正が成人2型糖尿病の減少に寄与するものと思われます。一方1型糖尿病も先進医療のめまぐるしい発展により、小児といえどもHbA1c7%未満を維持することが求められ、また新しい血糖管理の指標であるTime in RangeやGlucose management indicator (GMI) も徐々に日常管理に浸透し、小児期から成人期に渡る一貫した先進医療の継続が求まられています。これからの糖尿病医療は、生涯を通じた血糖管理の目標を定め、小児期から成人期そして老年期にもおよぶシームレスな医療を提供することにより、小児期に発症した糖尿病においても成人期から老年期に及ぶ予後の改善とQOLの向上が期待されます。この意味で今回の学会が「小児医療から成人医療の架け橋」なような存在になることを望んでおります。今回の学会が意味あるものになるためには、小児科医の力だけでは到底及ばず、経験豊富な内科の先生方のご助言、ご協力が不可欠です。我々医局員は、諸先生方のご助言、ご協力の下、今までの学会に引けを取らないようなクオリティの高い学会を目指して準備する所存です。そしてこのような目標を達成するためにも、会員の皆様方からの多くの演題のご登録、ご参加を心よりお待ち申し上げております。


【主催事務局】
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